出産内祝いにわが子と同じ重さのお米

結婚や出産などでお祝いをいただくことがあります。その場合は結婚内祝いや出産内祝いといったお返しをするのがマナーです。今までは内祝いというとタオルやお菓子、食器といったものが無難なものでした。しかし最近では、とても趣向をこらしたものがたくさんあります。出産内祝いで見てみますと、生まれたわが子と同じ重さのお米があります。届いたお米を抱っこしてもらうと、生まれたわが子を抱っこしてもらったみたいですよね。抱っこしたかたも、赤ちゃんはこんな重さなのかと感慨深いものがあるかもしれません。しかしこのお米の内祝いにはある欠点があります。それは生まれた体重に上限があるということです。お米を内祝いに扱う会社により異なりますが、四キロくらいまでが多いです。どうせ送るなら重いほうがお得ですよね。でも4600グラムで生まれたら重過ぎて無理ということです。せっかく大きく生まれたのに残念ですね。

出産内祝いで名前入りは食べ物だといい

内祝いというと結婚や出産のお祝い返しでもらいますよね。最近の出産内祝いは非常に個性あふれるものがたくさんあります。最初はかなり珍しかったものに、名前入りの品物があります。それはカステラやクッキーといったお菓子に名前を入れて作っているものです。他にもお酒のビンに名前を入れたり、タオルに名前を刺繍しているものもあります。それらはオーダーメイドになりますので、ある程度まとまった個数が必要なのと時間がかかるのが特徴です。食べ物や飲み物は飲食するとなくなってしまいますが、物は形に残るのでなるべく目立ちすぎない配慮が必要でしょう。大きくわが子の名前が入っているものは、他の家ではこれ誰?となってしまいますよね。逆にお祝いとして名前入りの品物をあげると非常に喜ばれます。それこそタオルや洋服なんかもいいですし、印鑑などもずっと使えるので人気があります。

出産内祝いで子どもの名前を知る

出産内祝いをもらうときに、初めて相手のお子さんの名前を知ることがあります。内祝いののしに名前が書いてあり、振り仮名がふってあるのですが、もし振り仮名がなければ・・・読めない名前が非常に多いです。昔は誰が見ても読める名前が多かったです。~子、~美などよく付けられる名前の傾向がありました。最近でも名づけ傾向はあります。男の子だと~や、~と、という語尾で終わる名前が人気です。名付けのランキングでも多くランクインしています。女の子は~な、~かの語尾が人気です。平仮名はいいのですが、漢字になると教えてもらわないと読めません。中にはその名前をよくつけたなぁと思うものもあるそうです。最近の学校の先生は名前を覚えるのが大変だそうです。名前は親が最初に子どもにプレゼントするものです。一生使っていくものですし、素敵な名前をつけてあげたいですね。